矯正治療をすることにより、キレイな歯並びになる事はもちろん、それ以外にも矯正治療は、 顔やあごの正しい成長発育を助け、虫歯や歯周病、あごの病気を予防し、 からだ全体の健康を増進させるために行われます。
歯並びが悪い、噛み合わせがおかしい、あごが開きにくい(顎関節症)などの症状を、 矯正治療をせずに放置しておくと、歯に悪いだけではなく、内蔵の疾病や、心理面、 美容にも影響を与えます。
・受け口 ・やえ歯・らんぐい歯 ・出っ歯 ・開咬・空隙歯列(隣同士の歯のあいだが開いている) ・すきっ歯 ・交叉咬合(上あごと下あごの噛み合わせが横にずれている) など・・・
「不正咬合」で要治療ですと言われると大変な病気に掛かってしまったものだと ご心配されるかもしれませんが、適切な時期に適切な歯の矯正治療を行えば間違いなく治る病気です。
・学校歯科検診の目的は ・不正咬合が検診項目に含まれる理由 ・不正咬合を指摘された場合どうすればよいか